M&A×Techにより未来のM&A市場を創造する
ビジョン 「M&A×TECHにより、日本の廃業をゼロにする」
目標 テクノロジーの力で⾮効率・不透明なM&A業界を革新します。
事業内容 ■M&A仲介事業
■M&Aメディア事業
所在地 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 17F
株式公開 未上場
採用計画 2023年9月期 M&Aアドバイザー100名採用予定
募集職種 ・M&Aアドバイザー
・人事担当者
・WEBマーケティング担当者
・経営企画担当者
・経理担当者
・法務担当者
・総務部長
企業URL https://masouken.com
自社のウリ ■業界内でも高い水準のインセンティブ率
■一人当たりの担当案件数が多い
■譲渡企業完全成功報酬制の料金体系
■経営層へのキャリアアップ
■平均年齢が29歳とエネルギッシュで自由な社風
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業界を改革する日本一のテクノロジーインベスター集団を目指して

株式会社M&A総合研究所 代表取締役 CEO 佐上 峻作
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
国内の事業承継問題が深刻化する一方で、M&A仲介業ではいまだにアナログな業務が多く非効率さが目立ちます。そんな中当社では、M&A仲介業において最先端のAIテクノロジーと独自のDXシステムを駆使して、顧客のメリットを最大化できる譲渡企業完全成功報酬制のサービスを展開しています。さらに徹底的に効率化を追求することで、通常成約までに1年かかるM&Aを平均6.2ヶ月(2021年9月期実績)、最短で77日にまで短縮することに成功しました。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
経営者だった祖父から強い影響を受け育ち、大学在学中に起業家を目指しました。卒業後すぐにデザイナーとして起業したものの、起業から1年は失敗の連続。しかし失敗を続ける中でも“まずは自分でやってみる"ことに拘り続け、事業成功のポイントは“アイデアよりも、戦略と戦術"だと気付きました。その後24歳で再び起業。起業から1年で東証⼀部上場企業に事業を12.5億円で売却。その後も譲渡先の子会社の社長を務め、企業の買収や売却に携わりました。そこでM&Aの非効率さ、不透明さに課題を感じ、M&A仲介業での創業を決意しました。
─ 御社の強みを教えて下さい。
1つ目は、テクノロジーによる業務効率化です。これにより、アドバイザーはお客様との面談時間に業務時間の大半を割くことができます。M&A仲介の仕事には信頼関係が重要なため、お客様とのコミュニケーションに時間を費やせるのは営業面では優位と考えています。
2つ目は、業務効率化によって実現できる「譲渡企業完全成功報酬制」の料金体系です。譲渡企業様からは成約まで費用をいただいていないため、選んでいただきやすくなっています。
3つ目は、創業して間もないにも関わらず、優秀な社員が集まってくれていることですね。当社の社風に共感し転職してきてくれる人も多く、既にアドバイザーとして活躍されていた方、大企業からの転職者が大半を占めています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
当社は「時価総額1兆円規模の日本一のテクノロジーインベスター集団」を目指しています。将来的にM&A仲介業だけでなく、自社でプリンシパル投資を行っていくことを想定しており、レガシー業界の企業を買収し、弊社がこれまでM&A仲介業界で開発してきたAIやDXのテクノロジーを横展開することで、様々な業界に変革を起こせればと考えています。