世の中にあふれる情報を「見える化」し、ビジネスに+αの価値を創造する
ビジョン ビッグデータを可視化する「見える化プラットフォーム」のリーディングカンパニー
目標 社員のアイデアから次々と新事業を生み出し、持続的に成長し続ける企業へ
事業内容 1. マーケティングソリューション事業
・顧客体験フィードバックシステム「見える化エンジン」開発・運営
・FAQソリューション「アルファスコープ」開発・運営
2. CRMソリューション事業
・CRM/MAシステム「カスタマーリングス」開発・運営
3. HRプラットフォーム事業
・タレントマネジメントシステム「タレントパレット」開発・運営
所在地 東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル 6F
資本金 1,000万円
財務情報 2018年9月期実績 25億3,500万円
2019年9月期実績 34億4,800万円
2020年9月期見込 47億2,700万円
株式公開 検討中
採用計画 2021年度新卒12名入社(見込)
2022年度新卒12名採用予定
中途約20名採用予定 ※2020年11月時点
募集職種 ・セールスコンサルタント
・分析/活用コンサルタント
・システムエンジニア
企業URL https://www.pa-consul.co.jp/
自社のウリ ・自然言語処理やデータマイニングの技術力
・技術やシステムを実務に適用させるコンサルティングノウハウ
・営業/コンサル/開発の連携による高速でのサービス進化を実現する組織力
フォトギャラリー
社員から次々事業が生み出され、本質的に価値を提供し続ける企業でありたい
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 代表取締役社長 三室 克哉
─ 御社の事業内容を教えてください。
三室: 新たな顧客体験、人材活用など様々なシーンの課題解決を目指し、ビッグデータの活用と分析によるソリューションを提供しています。テキストマイニングサービスの「見える化エンジン」はSNSやアンケートに書き込まれたテキストを分析するシステムで、顧客の声を見える化し現場に気づきを与え、商品開発やサービス向上に貢献します。「カスタマーリングス」はデータ統合・分析・活用などのCDP/CRM/MAツールとしての機能だけでなく、顧客の行動を見える化する機能を豊富に搭載しています。そして「タレントパレット」は社員の配置、育成、採用、離職防止をワンプラットフォームで実現できるタレントマネジメントシステムになります。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
三室: 前職の野村総合研究所では、今でいうデータサイエンティストとして、データ分析のコンサルティングやシステム開発に携わっていました。そうした中、顧客の声の文章の中にこそ、顧客のニーズ、ビジネスのヒントが隠されている、ということを発見し、テキストマイニングシステムを開発しました。そのシステムは、専門家のためのものでしたが、「顧客の声」を商品やサービスに反映させるためには、やはりお客様自身が何かを感じ取ってアクションを取らなくてはならないということに気づき、現場の担当者が気軽に顧客の声を活用できるようなサービスを作りたい、丁寧なサポートをしたい、という想いが強くなったのが独立のきっかけでした。
─ 御社の強みを教えて下さい。
三室: 私どもの会社には、テキストマイニングの先進技術と、それを実業務で有効活用するためのコンサルティングノウハウがあります。でも、実は、もっと大きな強みがあり、それは、開発、営業、分析コンサルの各メンバが、密にコミュニケーションを行う「プラスアルファサイクル」というものです。顧客の要望や新しいビジネスのヒントを分析メンバが持ち帰り、すぐに開発メンバに伝えて開発し、それを営業メンバが多くの顧客に提案、そのフィードバックでさらなるブラッシュアップが実現できるのです。これこそが、新しいソリューションを高速で進化させ、多くの企業に感動と可能性を提供する、最大の差別化となっています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
三室: 2020年10月に「PLAN2024中期経営計画」を策定し、高成長、高収益、次々と新しいSaaSサービスを生み出し進化させる、高付加価値サブスクモデルの構築を目指しています。マーケティング分野で培った分析技術とコンサルティングスキルを活かした新サービス「タレントパレット」は特に力を入れて推進しており、HR分野への科学的人事戦略の浸透を通し、日本の人材活用と働き方改革に貢献して行きます。さらには、社員が自らアイデアを出し、サービスや事業を進める新規事業提案コンテスト「ペンギンコンテスト」を継続し「本質的に世の中が必要とするものは何か」を常に全員で考え、付加価値の高い事業を創出し続けたいと考えています。