ビッグデータ活用の先進技術で、つきぬける感動と広がる可能性を提供
ビジョン あらゆる情報から付加価値を生み出し続ける見える化プラットフォーム企業に
目標 社員のアイデアから次々と新事業を生み出し、社会に貢献し続ける企業へ
事業内容 ・クラウド型のテキストマイニングによる分析サービス事業
・タレントマネジメントサービス事業
・CRMプラットフォームサービス事業
・次世代ナレッジ検索エンジンサービス事業
所在地 東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル
資本金 1,000万円
財務情報 2016年9月期実績 17億4,000万円
2017年9月期実績 21億 100万円
2018年9月期実績 25億3,500万円
株式公開 検討中
採用計画 2019年度新卒18名採用(見込)
2020年度新卒20名採用予定
中途10名採用予定       ※2019年1月時点
募集職種 ・セールスコンサルタント
・分析/活用コンサルタント
・システムエンジニア
企業URL https://www.pa-consul.co.jp/
自社のウリ ・自然言語処理やデータマイニングの技術力
・技術やシステムを実務に適用させるコンサルティングノウハウ
・営業/コンサル/開発の連携による高速でのサービス進化を実現する組織力
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社員から次々事業が生み出され、本質的に価値を提供し続ける企業でありたい
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 代表取締役社長 三室 克哉
─ 御社の事業内容を教えてください。
三室: 私たちは、情報の見える化を起点に、付加価値の提供をしています。
テキストマイニングサービス「見える化エンジン」は、SNS上のクチコミやアンケートなどに書き込まれたテキストを分析するシステム。顧客の声が見えることで現場に気づきを与え、商品開発やサービス向上のサービスをしています。
「カスタマーリングス」は、顧客情報やレスポンス情報を統合し、顧客に合った最適なコミュニケーションを実現するCRMシステム。
「タレントパレット」は、科学的な人事戦略を実現するための人材活用プラットフォームです。社員を見える化し、企業の方向性と社員の成長を融合させながら人事配置や育成につなげるサービスです。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
三室: 前職の野村総合研究所では、今でいうデータサイエンティストとして、データ分析のコンサルティングやシステム開発に携わっていました。
そうした中、顧客の声の文章の中にこそ、顧客のニーズ、ビジネスのヒントが隠されている、ということを発見し、テキストマイニングシステムを開発しました。
そのシステムは、専門家のためのものでしたが、「顧客の声」を商品やサービスに反映させるためには、やはりお客様自身が何かを感じ取ってアクションを取らなくてはならないということに気づき、現場の担当者が気軽に顧客の声を活用できるようなサービスを作りたい、丁寧なサポートをしたい、という想いが強くなったのが独立のきっかけでした。
─ 御社の強みを教えて下さい。
三室: 私どもの会社には、テキストマイニングの先進技術と、それを実業務で有効活用するためのコンサルティングノウハウがあります。でも、実は、もっと大きな強みがあり、それは、開発、営業、分析コンサルの各メンバが、密にコミュニケーションを行う「プラスアルファサイクル」というものです。
顧客の要望や新しいビジネスのヒントを分析メンバが持ち帰り、すぐに開発メンバに伝えて開発し、それを営業メンバが多くの顧客に提案、そのフィードバックでさらなるブラッシュアップが実現できるのです。これこそが、新しいソリューションを高速で進化させ、多くの企業に感動と可能性を提供する、最大の差別化となっています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
三室: 現在、「PLAN2023」という中長期計画があり、2023年には売上100億、社員300人を目指しています。そのためには、今ある事業をしっかりと成長維持させつつ、新しい事業もどんどん創出していく仕組みが必要です。その一つに「ペンギンコンテスト」と呼ばれる新規事業提案コンテストがあります。新卒・ベテラン関係なく、社員なら誰でも参加でき、自身が考えるサービスや事業を経営層にプレゼンし、入賞すると起案者が中心になり、本格事業化を進めることができます。こうした取り組みを活性化し、「本質的に世の中が必要とするものは何か」を真っ向からフォーカスすることで、付加価値の高い事業を創出し続けたいと考えています。