建設への強い想いと技術力で、産業のデジタルトランスフォーメーションを実現する。
ビジョン 感動であふれる風景を造る
目標 建設の世界を限りなくスマートにする
事業内容 ・建設業の生産性向上クラウドサービス「Photoruction」の提供
・建設業特化のクラウド型AIエンジン「aoz cloud(アオズクラウド)」の提供
所在地 〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町10-2 ACN日本橋ビル5階
資本金 1億300万円
株式公開 検討中
採用計画 ・2020年度 中途40名採用予定
募集職種 ・エンジニア(WEB・モバイル・インフラ・QAなど)
・セールス
・カスタマーサクセス
・マーケティング
(その他、全方面で積極採用中!)
企業URL https://www.photoruction.com/corp/
自社のウリ ・都市のランドマークになるような建物造りにも貢献できてやりがいも大きい!
・ITはもちろん建設のプロフェショナルも揃っているため、クオリティの高いサービス開発に携われる!
・個人の裁量権が大きくスタートアップらしいスピード感あふれる環境で成長できる!
フォトギャラリー
業界への想いを持ちながら、圧倒的な価値を生み出すサービスを創る
株式会社フォトラクション 代表取締役CEO 中島 貴春
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
街でクレーンが立っている工事現場をよく見かけると思いますが、そこで働く現場監督と呼ばれる方の仕事を効率化する「Photoruction」という建設業向けクラウドサービスを提供しています。現場監督は写真や図面など、様々なデータを用いて工事の進捗管理をしていますが、紙で業務を進める場面が多く非常に手間が掛かっているのと、データとして蓄積しないため、経営者も今後を見越した分析等をするのが非常に難しい状況です。建設産業は今後、100万人を超える人材不足が予測されており、産業を維持するためにも生産性向上が喫緊の課題です。当社はテクノロジーを用いて、産業と共に最も良い解決策を作っていければと思っています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
前職は大手建設業で、ITを用いて工事現場の利益率や生産性を上げるための企画や開発をしていました。沢山の業界向けITソリューションを見る中で、業界出身かつITに知見のある人が作れば、もっと良いものが出来ると思っていました。とはいえすぐに自分で起業したわけではなく、ITが好きなこともあり改めてプログラミングを学ぼうと、週末だけ学校に通いました。そこで今の「Photoruction」を開発していたのですが、広めるのであれば法人化が必須と思ったのが起業のキッカケです。また、学校の成果発表の場で多くの投資家から前向きなフィードバックを頂いたのと、ベンチャーの世界を知ることができたのも大きい出来事でした。
─ 御社の強みを教えて下さい。
建設業向けにサービス提供する中で、業界に想いを持ちサービスを創ることが出来るチームが最大の強みです。従来も建設業向けのITソリューションは沢山あったのですが、複数のソリューションを使う必要があったのと、売った後のサポートが操作説明までだったこともあり普及しない物も数多くありました。「Photoruction」ではオールインワンをキーワードに一つで全ての課題解決が出来るのと、業界人だからこそ出来る、サポートを超えたきめ細やかなカスタマーサクセスを売りにしています。そのお陰もあって、サービス提供からわずか2年で30,000件を超える建設プロジェクトで使われるサービスに成長することができました。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
当面は「Photoruction」が国内建設業のデファクトスタンダートなサービスになるよう機能拡張やカスタマーサクセス に更に力を入れていきます。並行して蓄積したデータとAIを用いて、従来では不可能と言われているような建設生産の自動化に挑戦していきたいと思っております。また2019年8月に英語対応を実施してから海外での導入も少しずつですが実績として出てきました。建設産業は国内だけでなく海外マーケットも非常に大きく魅力的であるため、「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッションのもの、世界の建設業でも使われるような圧倒的な価値を生み出すサービスにしていきたいと考えています。