金融機関のITにおけるラストワンマイルを最適化する/“組織経営”への近道
ビジョン 世の中の非効率を解消していくことで、“より満足度の高い未来”を創造する
目標 独自にカスタマイズした“アメーバー経営”で、技術者でありながら組織の経営者として収支管理なども担う「MD」を数多く創生します。
事業内容 ・複雑化する顧客業務プロセス最適化のためのコンサルティング・開発・業務支援
・RPAプロダクト(UiPath)ライセンス販売・導入支援
所在地 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエアイースト15階
資本金 7,491万2,000円
財務情報 2016年12月期実績 18億9,926万円
2017年12月期実績 21億 248万円
2018年12月期見込 23億5,800万円
採用計画 ・2018年新卒 13名採用
・2019年新卒 12名前後採用(予定)
・中途採用 年間6~10名随時採用(実績)
募集職種 ・ITコンサルタント
・ITエンジニア/RPAエンジニア
企業URL https://www.powersolutions.co.jp/
自社のウリ ■独自業務知識教育あり
■収支責任者は青天井の収支連動インセンティブあり
■資格取得手当充実(例/応用情報:10万、プロジェクトマネージャ:50万、
その他高度:10~50万、証券アナリスト:100万)
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SI業界に埋もれる有能なITエンジニアをMDに育成し広く活躍させたい
株式会社パワーソリューションズ 代表取締役社長 佐藤 成信
─ 御社の事業内容を教えてください。
佐藤:金融機関(資産運用会社、信託銀行、証券会社等)向けのIT戦略コンサルティング事業を主軸としております。また、金融機関およびその他事業会社向けにはビジネストランスフォーメーション(アウトソーシングサービス、PMOサービス等)の事業も提供しております。更にRPAソフトの有力ソフトウェアである「UiPath」のゴールドパートナーとして、金融機関以外の事業会社にも幅広くRPA導入支援やライセンス販売を行っております。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
佐藤: 前職では大手シンクタンクで投資信託の受発注BtoBサービスを投資信託会社、証券会社、銀行など250社以上の顧客向けに、サービスの企画・構築から運営までの全般を責任者として担当していました。その後サービスは業界のデファクトスタンダードのポジションを確立しました。
その際に、金融機関からの個社ニーズの対応もより柔軟に行うことが、更なる顧客満足度向上を実現するために不可欠なことだと意識するようになりました。
一方でSI業界で多重下請け構造の下部には有能なITエンジニアが埋もれており、彼らを発掘して魅力的な権限や処遇をもたらすことで、新しいモデルの事業が出来ると確信し、当社の起業に至りました。
─ 御社の成長の秘訣は何でしょうか。
佐藤:当社のMD(マネージングディレクター)制という制度のもとでの会社経営が成長の秘訣です。独立採算式で複数の部署がそれぞれ収支に連動したインセンティブ支給され、社内飲食含め交際費権限も持つ、ベンチャー企業の社長レベルの人材を複数創出する仕組みです。MDが互いに連携したり情報共有、社内リソースの共有を図り低コストハイパフォーマンスな企業です。
創業から17年間は一貫して金融機関向けに特化したIT戦略コンサルティングを行って参りましたが、2018年からはRPAソフト(UiPath)のゴールドパートナーにも認定され、金融機関に留まらず一般事業会社へも事業展開し更なる成長を続けております。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
佐藤: 金融業の中でも成長産業である資産運用ビジネスに精通し、資産運用会社をはじめとする金融機関のIT戦略パートナーとして、外部CTOとしての俯瞰的な目線で、各社の業務プロセス全体を把握し、モード2(※)領域を支援するFintech企業として更に成長します。加えてUiPathのRPAプラットフォームを活用し金融機関だけでなくその他事業会社も対象に事業領域を拡大させていきます。

※ガートナーが提唱するエンタープライズITを2分化する考え方の内、モード1はニーズを受け開発する予測可能なアプリケーション、モード2はパートナーと協力して可能性を探るアプリケーション