カイシャの病院というコンセプトを通じ、社会の困りごとを解決する
ビジョン ネットの自由という光を守る。暗雲をはらう風になる。
目標 ネット社会を、もっと青空に。ソルナとしての生き方と行動指針に基づき、まっすぐに伸びること。
事業内容 ソル事業)Web危機管理コンサルティング
 (風評被害対策・風評監視サービス・炎上検定・退職ホンネ。ほか)
ルナ事業)企業ブランディング
 (ビッグデータマーケティング・教授のお墨付きほか)
所在地 東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー6F
資本金 20,260,000円
株式公開 検討中
採用計画 中途採用予定5名~10名
募集職種 ・コンサルティング営業職(幹部候補)
・Webコンサルタント
・経営企画
・Webサイト制作技術職
企業URL https://www.soluna.co.jp/
自社のウリ ◆紹介によるクライアントが全体の80%以上
◆創業より6期連続増収増益
◆顧客ニーズに合わせ新規事業を展開◆人間的成長を促進する研修制度
◆各種手当、福利厚生ポイント制度ほかライフワークバランスを重視
フォトギャラリー
妥協せず良いものを作り上げる
ソルナ株式会社 代表取締役 三澤 和則
─ 御社の事業内容を教えてください。
三澤:インターネット上の様々なトラブルを解決する事業を中心に、いかにトラブルを起こさない企業風土を作るか、と言った危機管理コンサルティング、セキュリティコンサルティングを行っています。
ネットの言動が、「言う自由」の尊い価値を破壊してしまうことにならないか、感情や思い込みではなく、法律や先進諸国と共有された価値観でフィルターにかけ、高度な風評・誹謗中傷対策を通じて企業の困りごとを解決することが、我々の役割だと考えています。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
三澤:前職までで不動産や人材紹介など、多様な業種を束ねるホールディングスカンパニーの役員として、ひたすら規模拡大を目指して邁進する日々を送っていたのですが、42歳のとき転機が訪れます。体調を崩して2週間の入院生活を余儀なくされたのです。2週間もの間、仕事のできない状況の中で、自分が本当にやりたいことは何か?と、自分自身に問いかけ対話し続け、「困っている人や企業の力になること、それが自分が最も打ち込める仕事だ」と気付いたのです。時代は折しもスマートフォンが出始めの頃。このスマートフォンを多くの人が手にしたとき、いったい何を調べるのだろうか?と思いついたことが、この仕事を始めるきっかけとなりました。
─ 経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
三澤:人生の最上位を位置する価値観、それが「人間関係」です。仕事とは、人間関係そのもの。当たり前のことですが、トップである私自身が率先して、学び、努力し、小さな約束を守る、といった凡事徹底を常に心がけています。また、人間関係の土台となる「人格」を磨くため、当社では「7つの習慣」を柱におき、人財育成を行っています。スキルやテクニック以前に、優れた人格を持つことを大切にしており、毎日の朝礼、終礼、毎週定例の研修をはじめとした、「根っこ」の部分への人財育成に多くの時間を使います。遠回りのように見えて、結局はそれが最短だと考えています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
三澤:会社と人が、フェアに公正に、思いやりでむきあえる自由な社会への貢献。それが、ソルナの目標であり、喜びです。
日々私たちのもとには、本当に数多くのトラブルの相談が寄せられますが、似たようなトラブルを繰り返す企業も少なくありません。そのため、「トラブルが起きては対処し、また起きては対処」という悪循環から脱却するため、同じトラブルを起こさないようにするための様々な新しいサービスをリリースし続けています。私たち自身が成長し、良いサービスを提供することで、理不尽な思いに苦しむ人と企業がなくなれば至上の喜びです。