顧客の想いとシンクするハイブリッドエンジニア集団が次世代のITを導く
ビジョン 顧客のITビジネスを導き、日本のITスキルの底上げに寄与する
目標 次の10年で年商20億、100人体制を目指しています。
濃いメンバーが技術力と提案力で課題を解決します!
事業内容 自社クラウドサービスThinkumo(シンクモ)
情報システムコンサルティング
システムインテグレーション
所在地 東京都港区芝5-31-17PMO田町4F
財務情報 2013年12月期実績4億200万円
2014年12月期実績4億3800万円
2015年12月期実績5億700万円
株式公開 検討中
採用計画 ・2018年度新卒5名採用予定
・中途5名採用予定
募集職種 ■システムエンジニア
(インフラ/OpenStack/運用/クラウド運用自動化ツールの開発)
■ソリューション営業
企業URL https://sync2.co.jp/
自社のウリ ■自ら社長に提案し、文化を創造できる環境がある
■毎朝の勉強会出席で、手当も出て、みんなでスキルアップして評価もアップ
■近距離通勤手当や社員寮など福利厚生が充実!全国の会員制リゾート施設と提携
フォトギャラリー
一生活躍できるビジネス・エンジニアスキルを育成し続ける
株式会社シンクスクエア 代表取締役 田中 健一
─ 御社の事業内容を教えてください。
田中:目まぐるしく変化する次世代を勝ち抜くには、ビジネススキルとエンジニアスキルを持ったユニークな存在になることが必須となります。
よって、弊社では双方のスキルを持ち合わせるエンジニアをハイブリッドエンジニアと呼び、その育成に力を入れています。
他社を圧倒するスキルアップへの環境が、ハイブリッドエンジニアの育成を可能にしているのです。
そのハイブリッドエンジニア集団が、お客様の情報システム部門の幹部となり、IT活用の定着化を支援することにより、お客様が本来立ち向かわなくてはならない課題に専念し、経営の意思決定スピードを飛躍的に高めることができるのです。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
田中:小学校4年生からプログラムを習得し、学生時代にゲームや会計ソフトを作成した元祖デジタルネイティヴだという自覚から、進化した時代に進化した生き方ができる。それを作れるのはエンジニアだけだと思って学生時代を過ごしました。
社会に出て感じたことは日本人は英語とITが苦手な民族なのでは?ということ。 ITを理解しない営業やコンサルタントが提案し、提案内容を理解しないエンジニアが造ることで、様々なミスマッチが起きていました。
これを解決するには、お客様の想いを理解するエンジニア集団の育成しかない。 それによって、多くの顧客の経営課題を解決したいと思い起業しました。
─ 御社の成長の秘訣は何でしょうか。
田中:エンジニアはみんなスキルアップして活躍したいと思ってはいるが、日々のトレーニングはなかなかできないものです。
それを実現するのに必要なのは、強い心ではなく、習慣であり、それを支える環境です。
■エンジニアが自律して成長できる以下の環境の整備しています。
 -年間一人あたり80万以上の外部教育費用
 -毎朝の勉強会・環境整備
 -エンジニアスキルだけではなく、数か月にまたがるビジネススキル講座の整備
 -常駐ではなく、社内受託開発にこだわり、チームワークを重視したビジネス環境を整備
これにより、他社を圧倒するエンジニアスキルとビジネススキルを積み重ね続けることができるのです。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
田中:まず、お客様第一主義、社員重視主義を貫き続け、企業として同じ価値観を持ち続けることです。
その上で、ハイブリッドエンジニア集団がチームで、社員発の事業が創造できる環境を3年以内に構築します。
それにより、社会にイノベーションを起こし続けることができ、企業としても個々の社員としても、社会に必要とされるビジネスを創造する存在で在り続けることができます。
今後ますます目まぐるしく変化する時代において、本当の価値を発揮し続ける存在で在り続けるためには、この様な環境が必須であると考えます。
また、それは弊社が10年間積み重ね続けた実績や環境があって初めて成すことができる経営であると信じています。