伝統を灯し続ける、新たな火種を世界に広げる
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ビジョン 伝統を灯し続ける、新たな火種を世界に広げる。
目標 東証グロース上場
2026年にパリ・ハワイ店をオープンし、グローバル店鋪展開スタート!
事業内容 ・和包丁販売事業
・日本酒販売事業
・日本文化体験事業
・不動産事業
・動画制作事業
所在地 東京都中央区晴海1-8-10
晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワー22階・23階
資本金 5,000万円
財務情報 2024年10月期実績   8億300万円
2025年10月期実績 22億3,000万円
2026年10月期見込 55億円
株式公開 5年以内に上場予定
採用計画 2024年度 従業員 90名採用
2025年度 従業員110名採用
2026年度 従業員200名採用予定
募集職種 ・マーケター
・グラフィックデザイナー
・エンジニア
・データアナリスト
・法人営業
・PR / SNSマネージャー
・新店舗開発企画担当
・新規ビジネス担当
・動画エディター
企業URL https://www.tai-matsu.jp/
自社のウリ ■前年度比売上274%成長達成
■クールジャパンDXアワード2024 最優秀賞
■42カ国以上のバックグラウンドを持つ多国籍メンバー
■166カ国以上の販売実績
■大手広告会社出身のメンバーによるWebマーケティングの
 ノウハウを活かし、現在オンラインサイト15万人の会員数を獲得
■会社設立1年目で5店鋪オープン。
 2期目は6店鋪オープンし、計11店舗まで拡大。
 3期目は計25店舗まで拡大予定の急成長企業です!
フォトギャラリー

伝統工芸を未来へ繋ぐ、創業者の挑戦と覚悟

TAIMATSU株式会社 代表取締役社長 王 威漢
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
TAIMATSU株式会社は、2020年に誕生した和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を皮切りに、日本の伝統技術と革新を融合させた製品や体験を提供しています。オンラインを中心に成長し、現在実店舗では「YOKAI JAPAN」日本酒バー、「FUJI JAPAN」修行型体験など多彩文化の価値を広めながら、未来 へと続く新たな物語を灯し続けます。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
前職でインバウンド事業に携わる中、伝統工芸品の衰退に限界を感じていました。そんな中、2020年のコロナ禍で和包丁に出会い、その品質に衝撃を受けると同時に、購入ハードルの高さに課題を感じました。すべての伝統工芸品を救うことは難しくても、和包丁なら自分にもできる。そう確信し、副代表のジャックと共に「MUSASHI JAPAN」を立ち上げました。和包丁をはじめ、日本酒や茶道、甲冑などの伝統工芸品を現代に再定義し、次世代に引き継ぐ役割を担いたい。それが私たちの使命であり、会社の存在意義です。
─ 座右の銘を教えて下さい。また、その理由も合わせて教えて下さい。
「Act, and God will act.」はフランスの英雄ジャンヌ・ダルクの言葉です。行動こそが未来を切り開く鍵だと信じ、この言葉を、起業以来携帯の待ち受け画面にしています。私は才能に特別な自信はありませんが、誰よりも絶対的な量をこなし、多く行動し、諦めずに続ける。これが私が思っている侍の精神の一つです。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
私たちは伝統工芸品の経済圏を形成し、日常に取り入れることを目指しています。職人が減少している和包丁や日本酒などの業界を支え、新たな形で伝統を次世代へつなげるため、世界各国の視点を取り入れた多角的なアプローチが必要だと考えています。そのため弊社は社員の9割以上が外国籍で、35ヵ国から集まった多国籍組織です。日本人以上に日本の魅力を追求し、伝統工芸を再定義するプロ集団を目指します。