「鳥肌が立つ感動を作る」エモテック(Emotional Tech)企業
ビジョン 「鳥肌が立つ感動を作る」をビジョンとしています
目標 芸術と革新を軸に世の中を良くしたいと考える企業であり続けたいです
事業内容 ・ブランディングに特化した動画制作事業
・動画マーケティング事業
・動画メディア事業
所在地 東京都渋谷区神山町20-27 グリーンヒル神山 #301
財務情報 2018年9月期実績 1億9000万円
2019年9月期見込 6億円
株式公開 検討中
採用計画 中途30名採用予定
募集職種 ・広告アカウントプランナー
・映像制作プロデューサー
・映像制作ディレクター
・クリエイティブディレクター
・コピーライター
・グラフィックデザイナー
企業URL https://www.torihada.co.jp/
自社のウリ ■大手企業出身メンバーと受賞歴多数のクリエイター達が多く参画しているプロフェッショナルチーム 
■創業一年目で売上1.9億円突破した成長スピード 
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「鳥肌が立つ感動を作る」とは?
株式会社TORIHADA 代表取締役社長 大社 武
─ 御社の事業内容を教えて下さい。
「鳥肌が立つような感動=共感」を最大化し、お客様の成果を最大化させることを目的として4つの事業を展開しています。

①広告代理事業「VIDEO AD AGENCY」
②映像制作事業「VIDEO CREATION」
③イベント運営事業「EVENT PLANNING」
④ブランディング事業「BRANDING PLANNING」

最先端テクノロジーと旬なクリエイティブを活用してエモーショナルな感動体験を創出し企業のブランディングをサポートするエモテック企業として、今後も展開していきます。
─ 起業の経緯を教えて下さい。
16歳の時に、フジロック・フェスティバルに参加して鳥肌が立つほど感動しました。
その日から、自分もいつか人の心を動かすような会社を作りたいと考えるようになりました。
新卒で入社した株式会社サイバーエージェントでは、多くの成長機会の中で、経験を積むことが出来ました。そんなある日、趣味であるキャンプをしながら、一人で焚き火をして人生について考えていた時、「今だ!」と思い立ちました。

AIやオートメーション化が進み、生活がどれだけ便利に発展しても、人の心が動くから身体が動くという本質は変わらないので、テクノロジーと共に鳥肌が立つ感動=共感を作ることで、世の中を良くしたいと考え、起業しました。
─ 座右の銘を教えて下さい。また、その理由も合わせて教えて下さい。
「率先垂範」「凡事徹底」「巧遅拙速」「ロマンとそろばん」という言葉を社内の共通言語として大事にしています。

 「率先垂範」は、率先的に行動し背中を見せること。
 「凡事徹底」は、当たり前のことを徹底して行うこと。
 「巧遅拙速」は、上手で遅いより、下手でもいいからとにかく行動すること。
 「ロマンとそろばん」は、圧倒的なビジョンを社会で実現するにはそろばん、つまりしっかりとした経営基盤や事業計画が必要だという意味です。「鳥肌をつくる」と息巻くだけではただのドリーマーで、何も成し遂げられず中途半端になってしまいます。ロマンチストであるとともに、ビジネス集団であることを常に重視しています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
2018年12月に、「鳥肌が立つエンターテインメントを作る」をビジョンとした株式会社TORIHADA ENTERTAINMENTを設立しました。
今後は、TORIHADA MUSIC、TORIHADA KESSAI、TORIHADA GAMESなど、「鳥肌が立つほど感動する◯◯」を軸にTORIHADAコングロマリットを構築することを目指して、グループ展開をしていき、鳥肌が立つ感動を作り続けるライフスタイルカンパニーを作りたいと考えています。