「作る」「届ける」「見る」の適切なサイクルをお客さまと制作者と共に創る
ビジョン 快適なユーザー体験をもたらし、最適な映像流通を皆と創る
目標 デジタルレンタルNo.1プラットフォーマーとして、映像流通拡大を目指す
事業内容 映像著作物のインターネット上での販売および流通事業
所在地 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
資本金 9,000万円
財務情報 2015年12月期実績21億4600万円
2016年12月期実績23億4300万円
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 ・中途採用:20名採用予定
・2018年卒新卒採用:7名入社予定
・2019年卒新卒採用:7名採用予定
募集職種 ・サーバサイドWeb開発
・iOS・Androidアプリ開発エンジニア
・データマイニングエンジニア
・カスタマーサポートスタッフ
企業URL https://www.videomarket.co.jp/
自社のウリ ■VOD(Video On Demand=動画配信)ビジネスを川上から川下まで一貫して内製化
■国内外300以上の映像制作社との強固なパートナー関係
■日本最大19 万本以上の高画質、高音質な一般映像作品の提供
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「作る」「届ける」「見る」の適切なサイクルをお客さまと制作者と共に創る
株式会社ビデオマーケット 代表取締役社長 高橋 利樹
─ 御社の事業内容を教えてください。
高橋:映像著作物のインターネット上での販売および流通事業を展開しています。2006年にフィーチャーフォンで世界で初めて本格的モバイルVODサービスを開始し、2012年にスマホ対応、2014年にPC対応、TV対応を行いマルチデバイス対応のVODサービスとして「ビデオマーケット」を提供中です。提供作品はハリウッド映画・国内テレビドラマ、アニメなど一般作品全ジャンルを網羅し、その数は国内最大の19万本超になります。シャープ・music.jpなど各サービス内にもビデオマーケットの配信プラットフォームを提供し、2017年にはDMM.comにも提供開始しTVODのプラットフォーム展開を本格化させています。
─ 御社の強みを教えて下さい。
高橋:作品の鮮度を大切にしており、作品調達からサービス運用、配信プラットフォーム構築まで一貫して内製化し、スピーディーで柔軟なサービス提供体制を構築しています。

またハリウッドメジャーや国内映画各社、NHKや在京キー局をはじめとするテレビ局など、国内外300以上の映像制作社との強固なパートナー関係も映像流通事業を提供する上では大切な財産です。

そして自社開発した高品位のUHQ(ウルトラ・ハイ・クオリティ)エンコードやDOLBY ATMOSなどによる高画質、高音質な最先端映像技術を実装することにより、制作者の意図を適切にお客様に届ける独自のデジタルレンタル環境を提供しています。
─ 経営者として、一番大切にしていること、常に心がけていることを教えて下さい。
高橋:映像作品には多くの方の思いや時間、お金などが注がれて制作されています。

しかし映像制作のコンテンツ業界と、ネットテクノロジーのインターネット業界は時間の流れの違いにより、考え方に大きなギャップが存在しており、インターネットの世界では、映像作品が不適切に流通しているという現実があります。

この不適切な流通、いわば不正利用の世界を適切にすることによって、映像流通市場は格段に大きくなり、恩恵を受ける人が多く創出されます。

お客様や自分たちが喜ぶだけでなく、制作者やそれを取り巻く社会までもが満足する適切な映像流通サイクルを創出するのが私の目標であり、一番大切なことだと思っています。
─ 今後のビジョンをお願いいたします。
高橋:「作る」「届ける」「見る」の適切な映像流通サイクルをお客さまと制作者と共に創り、映像市場の拡大に寄与していくことが、私たちの根底にある目標です。
自社サービスから開始しましたが、VODが一般化してくる中でより大きな成長を目指し、直営事業とプラットフォーム事業の2本柱に事業展開を拡張しています。
NETFLIX、Amazonなど強大な海外サービスが国内参入する中、国内TVOD(Transactional Video On Demand=都度課金型動画配信)のインフラとなるべく、最大の作品数、最高の品質、最多の顧客リーチを目指します。